Top >  取引先とのトラブル >  始末書の書き方と文例:取引先に対しての不始末

始末書の書き方と文例:取引先に対しての不始末

始末書が多様するケースが多いのが、ビジネスにおける
取引先への始末書です。


納品が遅れてしまったり、商品に欠陥が発生した場合、受注ミスや発注ミス、
さらにはアポイントメントの時間を守らなかったりと、
会社間での重要な取引先の場合、始末書の提出が求められます。

小さなミスであっても、今後の会社間の信用がなくなってしまうケースもあり、
始末書を記載する場合、どうしてこの様な事態になってしまったのか、
相手が納得する文書を提出する事が求められます。


◆例文その1(アポイントメントを破ってしまった)

先日、お約束の時間において、御社にお伺いする事が出来ず、
誠に申し訳御座いませんでした。

■■という、不測の事態が発生してしまい、如何ともし難い状況で御座いました
事前にわかっておりながら、連絡をすぐに差し上げなかった事が、
今回の不始末になってしまった原因でございます。

このたびは私の落ち度でこの様になってしまい、誠に申し訳御座いませんでした
当面のご連絡となってしまいましたが、

まったく身勝手で恐縮で御座いますが、この度の不首尾をご容赦下さり、
今一度ながら、ご面会の機会をお与え頂きたく、恥を偲んでお願い申し上げます。
取り急ぎお詫びとお願いを申し上げます。



◆例文その2(取引先に対する失礼な言動他)

この度は、ご来客として招いた▼▼様に対し、無礼な態度をとってしまい、
名誉を傷つけると共に、大変不快な思いまでさせてしまいました。

この様な一連の失態は、私の人間的、
そして社会的な未熟さから生じた結果であると認識している次第であります。

一人間として、一社員として、▼▼様に心からお詫び申し上げます。

今後は、二度とこのような失礼な事が起きぬよう、
社会人としてビジネスマナーを身に付けるべく自己修養に励むと共に、
この様なご迷惑を二度とお掛けしない事を誓います。
この度の件、なにとぞご寛恕くださいますよう伏してお願い申し上げます。

.
スポンサードリンク

その他約束,始末書,文例,例文,取引先の情報

始末書を書かなければいけなくなってしまった。
始末書の書き方をすっかり忘れてしまった時、
私はこのサイトを作ろうと決意しました。

始末書はいつ使うのか?そのポイントを説明します。
始末書って、そもそも何なのか?一体どんな内容を記載すればよいのか。
始末書の書き方や例文を知る前に、そもそもの使用方法について説明します。

顛末書の意味について。始末書とはどう違うのか。
顛末書と始末書はどう違うのか。
始末書が顛末書にならない為には、何に気をつけたら良いのか?
このページでは顛末書と始末書の違いについて、例を挙げて説明致します。

始末書の書き方と文例:お金を紛失した!
お金を紛失するということは、ビジネスにおいては、金額の大小に関わらず
大変な不始末となります。

始末書の書き方と文例:飲酒のトラブル
ビジネスの場においては、飲酒をする機会は多々あると思います。
ただ飲酒の勢いによって相手に失礼な行為や、暴言を行う事は、
社会人として決して許さる事ではありません。

始末書の書き方と文例:学校で子供が悪い事をした時の例文
何もビジネスの場だけが始末書を書くとは限りません。
自分の子供が学校において、何か不祥事を起こしてしまった際も、
始末書が必要になってきます。

始末書の書き方と文例:急遽止むを得ない事情があった時
無断欠勤は、いかなる理由があれ、許されざる行為です。
この行為を繰り返していると、懲戒免職にすらなってしまう恐れもあるのです。

始末書の書き方と文例:体調不良における無断欠勤
無断欠勤は常識が無いのと同様です。
ましてや、社会人において、会社を無断欠勤するという事は、
解雇や懲戒免職も視野に入れておいた方が宜しいでしょう。


取引先とのトラブル

取引先に対し、始末書を書く事になった場合。

関連エントリー

始末書の書き方と文例:取引先に対しての不始末